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YASTO

多賀 康人 プロフィール

 

父親が音楽好きだった為、子供の頃から洋楽に親しむ。
中学2年頃、当時日本の中に吹き荒れていたロックの嵐に巻き込まれ、ギターを始める。
高校卒業後、友人の兄貴の紹介で、サディスティックス高中正義 や 高橋ゆきひろ等の居た)のバンドボーイを経験。
ミュージシャン生活を夢見たものの、20〜21歳の頃、己の弱さと身勝手な挫折感の為音楽を断念。

1979年4月、何かを求めて日本を離れる。

イギリスの田舎で語学校1年半、カレッジ1年、合衆国ミシガンの片田舎とNY市で通算4年のカレッジ生活を体験。

何か本当にやりたい事を探し続けたが、学生生活の中では見つける事が出来ず、また最終的に音楽への思いが断ち切れず、1985年頃、どうしてもと言った思いが募り切り流れ先のNY市で(当時UNIVERSITYに通っていた)再びミュージシャン生活を始める。
大学は一般教養までは取得したが専門を音楽に定めたため自然中途退学になった。

それ以来NY在住。
最初の1年半、縁があって出会った日本人ギタリストに師事。
その後は最初に作ったバンドを皮切りに現在に至る。

経験した、あるいは現在進行中のバンド、プロジェクトは

RAZER & THE BLADES (アメリカ黒人ボーカル、日本人のダンスバンド)     

JACKY BETTS AND FRIENDS (ハーレム、アメリカ黒人ゴスペルバンド)

WITH A LITTLE HELP (アメリカ黒人R&B、ファン ク、フュージョンバンド)

 

RYK               (アメリカ黒人、日本人2人のプロ ジェクト)

GRASSY KNOLL     (アメリカ白人女性ボーカルと2人だけのロックプロジェクト)

SOUND OF FREEDOM (ハイチ、ジャマイカ、グラナダ、 アメリカ白人混成のレゲエバンド)

 

SYNBOL OF UNITY (ハイチ、グラナダ、アメリカ白人  混成レゲエバンド)

DANNY RYAN BAND (ジャマイカ、アメリカ黒人 混成 レ ゲエバンド)

WHAT A FUNK IS GOING ON (アメリカ白人、黒 人混成ファンク、R&B バンド )

 

ANNOINTED ONES (トリ二ダッド、グラナダ、ドミニカ  混成レゲエバンド)

OOLOO          (アメリカ白人ロックバンド)

KENNY'S CHURCH PROJECT (アメリカ黒人、プエルトリコ 混成ゴスぺルバンド)

 

SOUL−JAHS  (ジャマイカ人レゲエバンド)

SCORPIO'S SESSION BAND (セントビンセント、バル バトス、グラナダ 混成レゲエバンド)

RUFF EXPLOSION (セントビンセント、グラナダ、バルバド ス、アメリカ黒人 混成レゲエバンド)

 

12 TRIBE BAND  (ジャマイカ人レゲエバンド)

SATISFACTION BAND  (ジャマイカ、グラナダ 混成レゲエバンド)

BLANK STARE (アメリカ白人ロックバンド)

5 OTA 12  ( ジャマイカ、グラナダ、フランス白人 混成レゲエバンド) など。

これらのバンド、プロジェクトで数々のレストラン、バー、パーテイー、一般でのライブ、TV出演、公共の場やライブハウス、野外での演奏を経験。

他に、数々のレコー ディングセッション(ロック、ゴ スペル、レゲエ、R&B、FUNK、RAP、HIPHOP etc、、、)などにも参加。

一時は、ニューヨークレゲエサーキットから仕事を貰い、多くのボーカリストのバ ックマンをこなすメジャーなところでは、The WAILERS、 Third World のオープニングなども体験。

現在は、レゲエバンド「5 OTA 12」とロングアイランドの白人ロックバンド「BLANK STARE」をバンド、ライブ演奏活動の中心にしながら、強く思うところが あって、1995年より あたため始め、「Japan Underground」を創作、制作の中心物として推し進めている。  

今後の展望としては、「Japan Underground」の更なる展開を中核に出来る限りのバンド 活動(5 OTA 12 とは REGGAE NITE などでの演奏とレストラン、バーなどでの仕事、 BLANK STARE とは ロングアイランド一帯、又は、グリニッチビレッジでのライブ活動を行っている。 マンハッタンのピッタリの洗練れた大人のレゲエMarcia Davis & The Outroにも参加しライブ活動を行っている。

 

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バンド、プロジェクト の プロフィール

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#1.JAPAN UNDERGROUND

Japan Underground は創作者の考えにより、多賀康人 1人で進めているプロジェクトである。
演奏、アレンジ、プロデュ−スなど、すべて一人で行っている。
音楽体系 も、レゲエ、 ファンク、ロックなど、既成のアメリカ、ないし西洋音樂と同じ形式は取っていない。
簡単に 言えばどの現存のジャンルにも属さない。
しかしながら、作者の西洋での音楽経験 は音の中の至るところに散りばめられ、西洋系音楽の中のある点を押さえた演奏をする事によって、日本人の手だけによる、 新しいジャンルの西洋音楽価値を有した、そして西洋においても草の根レベルからプロのレベルにまで受け入れられる可能性を伴った音に仕立てられている。
作者は、まだ日本人だけによる、西洋系音楽価値を伴った、完全な一つの音体系が確立された、とまでの確信は持っていないが、足りないと思えるところを補いながら更なる展開を付す事により、より完全に近い体系が確立出来ると希望をもっている。

 

#2. 5 OTA 12    

5 OTA 12 はジャマイカ人、グラナダ人、フランス白人、と作者の混成レゲエバンド。
ブルックリンとマンハッタンを中心にレコーディング、ライブ活動を行っている。
いわゆる 典型的な島のレゲエとは風が異なり、全体的にNYを物語るサウンドではあるが、 ニュー ヨーク レゲエサーキットの中では、バンドとしての評価が高い。 
ベースプレイ ヤー  HABDAと作者は8年越しの付き合いであり、他のバンドやプロジェクトでも多々共演してきた仲。
そう言う事も 加えて、バンドの音は超タイト。
作者にとっては、ライブ活動の一つの拠点であると共にスタイルとしての 「Japan Underground」がどう言う形で、独自に、そしてそれなりに効果的にレゲエに貢献できるかの実験場所でもある。

 

#3、 BLANK STARE    

BLANK STARE はロングアイランドの白人ロックバンド。
Adult Conte mporary 色の濃いミディアム、アメリカンロック。
作曲を担当している BOBBY SACHNOFF の書くメロディはヒット性が高く 、時と場所を越えて大衆に受け入れられる可能性を秘めている。

そしてこのバンドもまた、作者にとっては、自分のスタイルがどう言う形で 、アメリカ白人ロックに彩りを添え広がりを持たせられるかの試金石になっている。

 

#4、 Marcia Davis & The Outro

イギリス生まれのジャマイカ人のMarciaがメインヴォーカリストで他に2人の女性ヴォーカルとアフリカ人アメリカ人南米人ジャマイカ人など 国際色豊かなバンドメンバーの中に唯一の日本人ギターリストとしてYASTOが参加。 マンハッタンのピッタリの洗練れた大人のレゲエとして今脚光を浴びている。

 

5 OTA 12 」、「BLANK STARE」と「Marcia Davis & The Outro」の音源も、用意が出来次第このホームページに乗せるつもりである。

 

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